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<title>ときどき　映画日記。</title>
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<description>新旧映画を　とりまぜて綴っています・・・　</description>
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<title>最高の人生の見つけ方</title>
<description> 新宿厚生年金の試写会で鑑賞。　　しばらく映画から離れていましたが、　「あぁ～　やっぱり映画って素晴らしいなぁ」　と　引き戻してくれた作品でした。勤勉実直な自動車整備工（モーガン･フリーマン）　と　大金持ちの敏腕実業家（ジャック･ニコルソン）。　人生の最後に同じ病室で知り合った二人は　末期ガンで余命6ヶ月と診断され　やっておきたいことを書き出して実現していく。棺おけに入る前にやりたい　棺おけリスト　（
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/s/n/o/snowchan/20080501014153.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/s/n/o/snowchan/20080501014153s.jpg" alt="最高の人生の見つけ方" border="0" /></a><br clear="all" /><br />新宿厚生年金の試写会で鑑賞。　　しばらく映画から離れていましたが、　「あぁ～　やっぱり映画って素晴らしいなぁ」　と　引き戻してくれた作品でした。<br /><br />勤勉実直な自動車整備工（モーガン･フリーマン）　と　大金持ちの敏腕実業家（ジャック･ニコルソン）。　人生の最後に同じ病室で知り合った二人は　末期ガンで余命6ヶ月と診断され　やっておきたいことを書き出して実現していく。<br />棺おけに入る前にやりたい　棺おけリスト　（原題　"The Bucket List”）　は<br />「荘厳な景色を見る」　「赤の他人に親切にする」　「涙が出るほど笑う」<br />「スカイダイビングをする」　「ライオン狩りに行く」　「世界一の美女にキスをする」　･･･<br /><br />なんとも豊潤で贅沢な映画でした。　<br /><br />世界の観光地が見られる、ということもありますが　初めから最後まで　ジャック･ニコルソンと　モーガン･フリーマン　の二人が出ずっぱり、という贅沢。　真面目で家族思いなカーター（モーガン･フリーマン）と　お金はいくらでもあるが偏屈なエドワード（ジャック･ニコルソン）、という二人の役柄がぴったり、だし　何気ないセリフや表情も　とことん　巧い！　　オスカー俳優二人のかけあいを　こんなにじっくり堪能できるなんて涙が出そうに嬉しかった。　（私の中では　マストロヤンニとジャック･レモンの　「マカロニ」が浮かびましたが　主人は　そこまでではないだろう、と否定。。。　）<br /><br />余命を言い渡されるまでの二人の闘病の姿は　見ているほうがつらくなるほどリアルでなまなましい。　でも　そこからの二人の　つきぬけ感がすごい。　<br />世界を廻って　一通りお金を使って遊んだあとで　最後に戻っていくところは　やはり　家族であったり　友人であったり。。<br />人生の最後に　こんなにも　ウイットやユーモアの効いた言葉を発せられるのは　アメリカのお国柄なのでしょうか・・・　　久しぶりにアメリカ映画の善を見た気がしますが　こういう作品が　アカデミー賞に選ばれなくなったのは　寂しいことだなと思います。<br /><br />監督のロブ・ライナーは　「スタンド・バイ・ミー」で　若者の劣等感や輝きを描いて　当時　高校生の私をとりこにしたものですが　20年後に老境を描いた映画でまた出会えるとは。　いろいろ感慨深い映画でした。<br /><br />●　最高の人生の見つけ方　●　”THE BUCKET LIST”　2008米　　97分<br />監督：　ロブ･ライナー　　出演：　ジャック･ニコルソン　モーガン･フリーマン　　ショーン・ヘイズ　ロブ・モロー<br /> ]]>
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<dc:subject>映画　＜さ行＞</dc:subject>
<dc:date>2008-05-01T01:31:36+09:00</dc:date>
<dc:creator>スノーパンダ</dc:creator>
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<title>大いなる陰謀</title>
<description> 子育てやら　金欠やらで　映画館に行けず…気がついたら　1ヶ月　書いていませんでした。　　リンクや訪問していただいていた皆様に　ほんと　申し訳ありませんでした。。。（ＦＣ２は　一ヶ月書かないと　スポンサー広告が貼られるんですね。。　記事を書くと消えるそう）簡単にでも　感想を書き残していこうと思います。トム･クルーズ、ロバート･レッドフォード（兼監督）、メリル･ストリープ　というビックスター三人の共演で　
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/s/n/o/snowchan/20080501003515.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/s/n/o/snowchan/20080501003515s.jpg" alt="大いなる陰謀" border="0" /></a><br clear="all" /><br />子育てやら　金欠やらで　映画館に行けず…<br />気がついたら　1ヶ月　書いていませんでした。　　リンクや訪問していただいていた皆様に　ほんと　申し訳ありませんでした。。。<br />（ＦＣ２は　一ヶ月書かないと　スポンサー広告が貼られるんですね。。　記事を書くと消えるそう）<br />簡単にでも　感想を書き残していこうと思います。<br /><br />トム･クルーズ、ロバート･レッドフォード（兼監督）、メリル･ストリープ　というビックスター三人の共演で　かなり期待していたこの映画。 　<br />アフガニスタンとの　対テロ戦争の映画ですが、戦場のシーンはほとんどない地味な作品です。<br /><br />アーヴィン上院議員（トム）　と　タイム誌の政治記者ジャニーン　（メリル）　の会話。<br />カリフォルニア大学の教授マレー（レッドフォード）と　男子生徒トッド（ガーフィルド）　の会話。<br /><br />この２つの室内の会話に　映画のほとんどの時間が費やされますが　その一方で　実際にアフガニスタンの雪山に送り込まれ　命を失う貧しいアメリカ兵が描かれます。　<br />「言葉では良いことばかりいっても　実際には自分は温かい部屋で　兵士を送り込むだけの政治家」　への批判にもとれますし　「対戦を煽るが責任はとらないジャーナリストたちへの批判」　にも受けとめられました。　さらに何ひとつ行動をおこさない国民全体へにも。<br /><br />「大いなる陰謀」という邦題から　期待して見にいくと　かなり失望しましたが、（現代は「羊たちのためのライオンたち」）　脚本を読んだレッドフォードも　室内の会話ばかりで　映画化は難しいのではと思ったそうなので　彼の非ではないのでしょう。　　映画として　胸をうつものは　正直、少なかったのですが、永年映画界のトップに立ち続けたご三方は　やはり画面に登場するだけで眩しいくらいのオーラがありました。<br /><br />●　大いなる陰謀　　（Lions for Lambs）　92分　2007米<br />　監督：ロバート･レッドフォード　　出演：　ロバート･レッドフォード　トム･クルーズ　メリル･ストリープ　アンドリュー・ガーフィールド　マイケル・ペーニャ　デレク・ルーク ]]>
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<dc:subject>映画　＜あ行＞</dc:subject>
<dc:date>2008-04-30T23:42:05+09:00</dc:date>
<dc:creator>スノーパンダ</dc:creator>
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<title>マイ･ブルーベリー・ナイツ</title>
<description> 昔のハリウッド映画のようなシンプルで可愛い、恋愛映画が見たくなりました。　でも今の偽悪的なアメリカにはそんな甘い映画は望めないかな、と思っていたら　「恋する惑星」（香港）のウォン・カーウォイ監督が作ってくれたこの映画、始まって５分くらいで　ストンと好きになってしまった♪　　グラミー賞８冠に輝くノラ･ジョーンズの初主演作。失恋したエリザベス（ノラ・ジョーンズ）を慰めてくれたのは、NYでカフェを営むジェレ
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/s/n/o/snowchan/bluevery.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/s/n/o/snowchan/bluevery.jpg" alt="blue" border="0" /></a><br clear="all" /><br />昔のハリウッド映画のようなシンプルで可愛い、恋愛映画が見たくなりました。　でも今の偽悪的なアメリカにはそんな甘い映画は望めないかな、と思っていたら　「恋する惑星」（香港）のウォン・カーウォイ監督が作ってくれたこの映画、始まって５分くらいで　ストンと好きになってしまった♪　　グラミー賞８冠に輝くノラ･ジョーンズの初主演作。<br />失恋したエリザベス（ノラ・ジョーンズ）を慰めてくれたのは、NYでカフェを営むジェレミー（ジュード･ロウ）の焼く甘酸っぱいブルーベリー・パイ。　でも　失恋から立ち直れないエリザベスは　一人　旅に出る。　メンフィス、そしてラスベガスへ・・・<br /><br />旅先からエリザベスは　ジェレミーに何通も手紙を送る。　「（電話より）手紙の方が伝わることもあるのよ」　と。　彼女がうつっているビデオを擦り切れるくらい見ながら　３００日も　帰りを待っていたジェレミー・・・　こんな素敵なカフェ店員が　一人でただ彼女の帰りを待っているなんて絶対ありえない～と思いつつ･･･　ラストは久しぶりに胸がきゅんとしたなぁ～♪　　映画のなかで　二人が交わすのは二回のキスシーンだけ。　あれ、これって　なんだか　「冬ソナ」の純愛の世界みたい.。。　主演のジュード・ロウが若すぎないところも嬉しい。　<br /><br />「どこも悪いところがないのに誰も注文しないんだ」、というブルーベリーパイや　わけありのままカフェに置いていかれる鍵のエピソードなど、二人の会話がお洒落。　エリザベスの旅でのエピソードは　まぁ、それほど驚く内容はなく、ジュード･ロウのシーンだけ　早送りして見たくなったりしましたが♪　　レイチェル･ワイズは　はっとするほど綺麗でした。　ジュード・ロウさん、髪型が素敵で　「ホリディ」の何10倍も魅力的でした。　 スイーツのような甘～い映画が好きな人には　おすすめします♪<br /><br />●マイ･ブルーベリー・ナイツ　（2007 フランス=香港）　監督：　ウォン・カーウァイ　　原作･製作：　ウォン・カーウァイ　出演：　ノラ･ジョーンズ　　ジュード･ロウ　　ディヴィド・ストラザーン　　レイチェル・ワイズ　ナタリー・ポートマン　　<br /> ]]>
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<dc:subject>映画　＜ま行＞</dc:subject>
<dc:date>2008-03-24T09:32:43+09:00</dc:date>
<dc:creator>スノーパンダ</dc:creator>
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<title>ボディガード (1992)</title>
<description> ●　ネタばれありです　●BS　で観ました。　公開当時　劇場で見た懐かしい映画です。　スーパースター、レイチェル･マロン（ホイットニー・ヒューストン）　と　彼女の護衛を依頼されたボディガードのフランク・ファーマー（ケビン･コスナー）。　人気絶頂の二人のラブストーリーが話題になって、　ホイットニー･ヒューストンの　「アンドア～～～～イ　ウィル　オールウェイズ　ラーヴュ～～♪♪」　のテーマ曲が　当時繰り返し街に
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/s/n/o/snowchan/20080318175057.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/s/n/o/snowchan/20080318175057s.jpg" alt="body1" border="0" /></a><a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/s/n/o/snowchan/20080318175118.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/s/n/o/snowchan/20080318175118s.jpg" alt="body3" border="0" /></a><a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/s/n/o/snowchan/20080318175109.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/s/n/o/snowchan/20080318175109.jpg" alt="body2" border="0" /></a><br />●　ネタばれありです　●<br /><br />BS　で観ました。　公開当時　劇場で見た懐かしい映画です。　スーパースター、レイチェル･マロン（ホイットニー・ヒューストン）　と　彼女の護衛を依頼されたボディガードのフランク・ファーマー（ケビン･コスナー）。　人気絶頂の二人のラブストーリーが話題になって、　ホイットニー･ヒューストンの　「アンドア～～～～イ　ウィル　オールウェイズ　ラーヴュ～～♪♪」　のテーマ曲が　当時繰り返し街に流れていました。<br />リアルタイムで観たときも感じたのですが･･･　主役のお二人が　ちょっと　ナルシスト気味で　バチバチのカメラ目線にこちらが気恥ずかしくなります･･･（笑）　　さりげない演技をしている脇役がうまくみえたりしました。。　意外と早い段階で　二人が男女の仲になってしまうのですね。　これはボディガードとしてはどうなの？　と思いますが・・・　<br />後半は　オスカー候補のレイチェルがアカデミー賞受賞式に出席。　ここら辺の華やかなショービジネスの世界は　先月アカデミー賞の発表があったばかりということもあり興味深く、　舞台に立つホイットニーも本領発揮といったところで輝いて見えます。　授賞式に紛れ込む犯人。　フランクは　パーフェクトなボディガードではないのですね。　犯人の銃弾からレイチェルを守って負傷しますが、「私のボディガードよ！」　と駆け寄るレイチェルが　一番感動的♪　やっぱり、いいなぁ～　ケビン･コスナーに守られるなんて・・・　<br /><br />ちなみに二人がデートに行った映画は、黒澤監督の「用心棒」。　　「62回観たよ」　というフランクのセリフが印象的でした。<br /><br />●　ボディガード　The Bodyguard  1992年アメリカ　１３５分　監督：ミック・ジャクソン　　出演：　ケヴィン・コスナー、ホイットニー・ヒューストン　ミシェル・ラマー・リチャーズ　トーマス・アラナ　　主題歌　ホイットニー･ヒューストン　“I Will Always Love You"  ]]>
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<dc:subject>映画＜は行＞</dc:subject>
<dc:date>2008-03-18T18:24:30+09:00</dc:date>
<dc:creator>スノーパンダ</dc:creator>
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<title>エリザベス：ゴールデン・エイジ</title>
<description> 見てきました。　結論から言ったら　「とっても面白かった！」   　骨太な映画を観たなぁ～という感想です。　　実は　10年前の　「エリザベス」（９８・英）　は未見です。　でも　独立した作品として十分楽しめました。一人の女性としての苦悩や葛藤を見せるエリザベス（ケート・ブランシェット）の演技は　神々しいくらいで　圧巻です。　ここまでエリザベスになりきったら　しばらく本人も役柄から  　頭から離れられないので
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/s/n/o/snowchan/20080316154947.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/s/n/o/snowchan/20080316154947s.jpg" alt="erizabeth" border="0" /></a><a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/s/n/o/snowchan/004.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/s/n/o/snowchan/004s.jpg" alt="beth" border="0" /></a><a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/s/n/o/snowchan/008.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/s/n/o/snowchan/008s.jpg" alt="beth3" border="0" /></a><br clear="all" /><br />見てきました。　結論から言ったら　「とっても面白かった！」   　骨太な映画を観たなぁ～という感想です。　　<br />実は　10年前の　「エリザベス」（９８・英）　は未見です。　でも　独立した作品として十分楽しめました。<br /><br />一人の女性としての苦悩や葛藤を見せるエリザベス（ケート・ブランシェット）の演技は　神々しいくらいで　圧巻です。　ここまでエリザベスになりきったら　しばらく本人も役柄から  　頭から離れられないのでは・・・。　<br />隠蔽されているスコットランドの女王メアリー（サマンサ・モートン）のエリザベス暗殺計画、英国内の宗教的対立、　最後には英国対無敵艦隊スペインの大掛かりなシーンまであるのに　時間にして　２時間足らず。　　豪華なセットや衣装、エキストラを駆使しながら、実にあっさりと、見せ場だけを凝縮して、しかもわかりやすい！　お見事！というような映画でした。<br />エリザベス　が　冒険家　（クライブ・オーウェン）に　傾倒していくエピソードは　少しセンチメンタルすぎるかな、と思いましたが、英国の危機が近づくと　女性の想いを捨てて、女王という立場で戦う覚悟を決めるエリザベスが潔い。　やはり　毅然とした彼女の方が断然　格好よく　魅力的です。 圧倒的に優勢だったスペインの無敵艦隊が、　風向きが変わったり　嵐に巻き込まれたりして、まさかの敗北を決するなんて・・・　う～ん、　歴史上の合戦シーンは　なんて　面白いものか、と　うならされました。　<br /><br />ケート・ブランシェット　は　2007年度のアカデミー賞で、主演女優賞（「エリザベス」）　と　助演女優賞（「アイム・ノット・ゼア」）　の両方でノミネート。　オスカーは逃しましたが、「アイム・ノット・ゼア」　では　1965年頃のボブ・ディランを演じて（！）　さまになっていた、というのですから　まったくすごい女優さんとしか言いようがありません。　<br /><br />●エリザベス：ゴールデンエイジ●　　製作：2007年英/仏　　114分　監督：　シェカール・カプール 　出演：ケイト・ブランシェット　クライブ・オーウェン　ジェフリー・ラッシュ　アビー・コーニッシュ　　アカデミー衣装賞受賞<br />　　 ]]>
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<dc:date>2008-03-16T15:53:36+09:00</dc:date>
<dc:creator>スノーパンダ</dc:creator>
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