ときどき 映画日記。

新旧映画を とりまぜて綴っています・・・ 

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この世界の片隅に 上巻

この世界


「夕凪の街 桜の国」 の作者、こうの史代さんの最新巻です。
広島の原爆被害者を描いた 「夕凪の街 桜の国」 は読んで しばらく涙が止まらなくて…
漫画というより ほとんど小説、といえるかも。。  昨年 一番 感動した本でした。
映画も 見ましたが 原作の淡い 柔らかな絵が ずっと好きでした。。
その こうの史代さんが 再び 戦争時の広島を描く、ということで 珍しく購入してみました。

昭和18年。
絵を描くのが大好きで、ちょっと おっちょこちょいのすずは 広島から 軍港の呉市に嫁ぎます。
家族と離れての生活に 涙することもありますが 優しい旦那様と 静かに生活が流れていきます。。
上巻を読み終えて、 今のところ 物語は まだ、序章といったところ・・・
昭和のスケッチを 見るような ちょっと不思議な雰囲気の本です。

◆ こうの史代  1968年9月 広島市生まれ ◆
  1995年 「街角花便り」 でデビュー。 
  主な著書は 「夕凪の街 桜の国」 「長い道」 「ぴっぴら帳」 「こっこさん」。

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テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック

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