ときどき 映画日記。

新旧映画を とりまぜて綴っています・・・ 

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アヒルと鴨のコインロッカー

アヒル

昨年 好評だったのに 見そびれていた映画です。 
大学入学で 仙台で 一人暮らしすることになった椎名(濱田岳)くん。  彼の のんびりした顔にすっかり こちらも ゆるいペースで ほろ酔い気分でDVDを見ていたら・・・ まったく想像もしないようなストーリー展開に 途中から すっかり本腰を入れて見ることに。 
「切ない」 という一言が ぴったりする映画。 俳優陣も 決して 巧い、というわけではないのに、かえって学生らしさや 外国人の拙い感じも出ていて とても良かった。。
全編を通じて流れる ボブ・ディラン の 「風に吹かれて」 。
いつのまにか 切なくて 涙が出ていました。 奇妙なタイトルの由来は 映画を最後まで見るとわかります。  
なんだか・・・ 最近、邦画は 本当にいいなぁ、と 感激しましたよ。 
コピーは 「神様、この映画だけは見ないでください」・・・ 人間でよかった♪

●アヒルと鴨のコインロッカー● 原作: 伊坂幸太郎  出演: 濱田岳、瑛太、関めぐみ、松田龍平
 日本(2007) 110分
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テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

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